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本気で借金を返したくない人は、絶対に読まないでください。法律の力で借金は無くせるのです。つらい日々とは"今日で"お別れです。
多重債務の関連書籍
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カード・クレジット用語辞典―和英対照
カード・クレジット用語辞典―和英対照近代セールス社 刊
発売日 2003-06
価格:¥2,730(税込)
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この記事は2006/10/6に作成しました。
図解 クレジット&ローン業界ハンドブック |岩田 昭男
図解 クレジット&ローン業界ハンドブック岩田 昭男
東洋経済新報社 刊
発売日 2005-03
価格:¥1,785(税込)
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オススメ度:★★★
業界再編 2005-05-06
業界再編著しいクレジット・ローン業界を網羅した本。ガイドブック的要素が多く、また再編が頻繁に起こる業界の為、買う際にはそれを意識しておかないと本当に意味がなくなる。但し、再編があっても本書は充実しており、初心者には最適。
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武富士 サラ金の帝王 |溝口 敦
猫次郎が教える借金にケリをつける法―借りたカネで死ぬことなんかない! |吉田 猫次郎
猫次郎が教える借金にケリをつける法―借りたカネで死ぬことなんかない!吉田 猫次郎
サンマーク出版 刊
発売日 2005-09
価格:¥660(税込)
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オススメ度:★★★★★
久しぶりに「これは良い!!」と思った本 2005-10-10
具体的、詳細、それでいて判りやすい。
今現在借金に悩んでいない人も、事業主・経営者以外の人も、一読の価値は十分にある。
多重債務者の役に立ちたい、これだけは知識として蓄えて戦って欲しい!という著者の圧倒的な信念と、温かい思いやりや愛情が終始根底に感じられる。
実にお薦めの一冊です。
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武富士 サラ金帝国の闇 |一ノ宮 美成 /グループK21
武富士 サラ金帝国の闇一ノ宮 美成 /グループK21
講談社 刊
発売日 2006-09
価格:¥820(税込)
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図解入門業界研究 最新クレジット/ローン業界の動向とカラクリがよーくわかる本 |平木 恭一
図解入門業界研究 最新クレジット/ローン業界の動向とカラクリがよーくわかる本平木 恭一
秀和システム 刊
発売日 2006-01
価格:¥1,365(税込)
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<業界の最新常識>よくわかる クレジット&カード業界 |増渕 正明
<業界の最新常識>よくわかる クレジット&カード業界増渕 正明
日本実業出版社 刊
発売日 2004-01-22
価格:¥1,365(税込)
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オススメ度:★★★★
就職活動に便利 2006-08-28
私はカード業界に入るために読みました。
本の内容は、入社後の基礎研修(内容)と重なる部分がとても多かった
業界に入りたい人にオススメです。
お勧めです! 2004-12-21
カード業界に興味がある方はとても参考になるのでお勧めします。
おすすめです! 2004-12-10
カード、クレジット業界の最新の情報がよくわかります。
学生にも社会人にも 2004-05-07
クレジットカード業界の内情を分かりやすくまとめた一冊です。業界のいろいろなトピックスを広く浅く網羅しています。就職活動中の学生を対象に書かれたような気はするが、既にカード業界に身を置く人間にも知識のリフレッシュになるので一読をお勧めします。
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[PR]オリコカード
クレジットカードの知識 |水上 宏明
クレジットカードの知識水上 宏明
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-01
価格:¥872(税込)
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オススメ度:★★★★★
優れた入門書 2006-04-06
クレジットカード全般についての入門書として1997年に出版された同名の書の改訂新版。クレジットカードの仕組み、業務内容に加えて、貸金業規制法や個人情報保護法といった関係法令、さらには多重債務問題やカード偽造、インターネット取引でのなりすましといった今日的な課題についても解説されている。
平易な文章は読みやすく、複雑な部分も要点のみがさらりと簡潔に記されており、優れた入門書といえる。また、電子マネーやクレジットカードによる公金決済など、今後の将来展望にも触れると同時に、「統一消費者信用法」の創設といった業界への提言も含まれており、ベテランの業界人も興味深く読める内容となっている。
筆者は、消費者の利益のための消費者保護は、消費者の一定の責任の下で低コストが実現され、良質なサービスが提供されることによって成り立つと主張し、そのために弊害になっているのがタテ割り行政だ、と指摘する。クレジットカードに限らず広く消費者取引全般に共通する指摘であろう。
クレジットカード業界関係者のみならず、広く一般消費者、特に大学生に読んでもらいたい基本書。
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下流喰い―消費者金融の実態 |須田 慎一郎
下流喰い―消費者金融の実態須田 慎一郎
筑摩書房 刊
発売日 2006-09
価格:¥735(税込)
オススメ度:★★★★
金貸しが公共の電波で借り方を指導する不思議。 2006-10-05
警世の書とはこの本のことである。現在の混迷する日本経済の本質を鋭くかつ判りやすく突いている。この種の本では最高峰であると口を極めて賞賛した。筆者の執念がにじみ出ている。
銀行が消費者金融を柱にしているというのは常識外というか恐らく日本人の感性からみて許し難いことであり、さらにどこまで金の力が動いているのか金融庁の及び腰は眼に余る。そして消費者金融を何とか守ろうとする醜い政治家、官僚が群れとして存在している。そして懸命に擁護するマスコミ。さすがに借りるときの心得などを前面におしだしているけど要は消費者金融を何とか支えようとしている醜い姿、まさい崩壊寸前のマスコミの惨状を示しているに過ぎない。一度はまると抜けられなくという人間の弱点を金儲けの材料にして恬として恥じない人々の群れは恐ろしい。金貸しが何故高利の金の借り方を堂々とテレビで指導できるのか。
公序良俗の原則はどこへきたのか。本書はおぼろげながら、何故という庶民の疑問を解こうと努力している筆写の情熱が伝わってくる。恐ろしいことに何時の間にかグレイゾーンばかりに眼がいって20%という利息が普通の金利で安いかのような錯覚を起させていることである。これは1億借りたら2000万の利息がつくということであることを忘れさせてしまう。このことについて台キャンペーンを張ったマスコミはまだないようだ。一人で孤軍奮闘している筆者を知って未だ日本人捨てた物ではないと意を強くした。こういう本こそベストセラーとなって欲しい。諸悪の根源は利益至上主義に走る日本社会の悪しき風潮にある。次回はメガバンクの暗部、銀行員の質の低下に迫るルポを書いて欲しい。頑張れ須田慎一郎さん!!
書名同様ショッキングな内容。 2006-09-26
立ち読みで済ますには内容が濃く量も多い。
再読するかは読み手の好み次第。私にはキツイ内容なので再読しない。
他に本書のような内容が書かれている本は、サブカルチャーモノ以外では殆ど存在しない。単なる興味本位の野次馬根性ではなく、ある程度ジャーナリスティックに書かれているのは本書だけだと思う。他書で代替不可。
金融屋の禍々しい生態 2006-09-21
著者が地べたを歩き回って取ってきた現場の生々しいルポを中心に、サラ金、ヤミ金連中の禍々しい生態が、これでもかと言う位に書かれている。
様々な借り手の取材を通し、いわゆる「ロウアーミドル」層にサラ金が深くゆっくりと根付き、最終的に宿主を経済的な死=自己破産ないしはヤミ金送りに追い込む様子が浮かび上がってくる。ヤミ金に金を借りた時点で、遠からずの破産は確定しているのに。中でも歌舞伎町で行われるという、風俗屋が女性を債務と一緒に買い上げる人身売買「おんな市」のルポは驚いた。21世紀にそんなことをやってるのか…
本書を読んでいると、著者が「悪魔のビジネスモデル」というのも頷ける気がする。世上よく「借りる奴が悪い」と言われるが、いかに誤りかということも分かる。金融ジャーナリストとして、各種メディアで引っ張りだこの著者ならもっと楽に稼げもするだろうに、これだけ手間のかかる取材をやってのけ700円かそこらで読めるというのも、有難い話ではある。
このビジネスモデルの本質は! 2006-09-16
須田さんの描く日本の金融界のestablishmentの姿は、どうも何かジャーナリスティクで現実離れがした印象をいつも抱いていました。しかし本書での須田さんの描く消費者金融の姿は、従来とは異なり、リアリスティックです。私は、この本を読んで、初めてこの業界の本質を知ることができました。そこで描かれるのは金融が持つ本質の究極の姿と日本のある残酷な一面です。”客を負の連鎖に追い込み、破滅させていかざるを得ない”、そして成長は、既存客の維持ではなく、破滅させる対象を常に新しく探していくことに由来するという特徴は、他の業界にはないものです。この側面に注目した著者が、それを悪魔のビジネスモデル”と捉えた点は慧眼です。公共事業という疑似セーフティネットがなくなる中で、この業界も従来のような形ではもはや存在が許されなくなるのでしょう。余談ですが、なぜ須田さんが今回の対象についてはこれほどまでに深く接近することができたのかも、須田さん自身によって、さり気なく、本書の中で、説明されています。
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「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 |橘 玲 /海外投資を楽しむ会
「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計橘 玲 /海外投資を楽しむ会
講談社 刊
発売日 2004-08
価格:¥820(税込)
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オススメ度:★★★★
皆さん!お金は大事です。 2006-09-16
橘氏の著作は「臆病者の株投資」に次いで二作目です。
一作目が非常に正直な人だなという印象でした。
この本も非常に真っ当で正直だと思います。お金関係の本は、常に
「私を真似してお金持ちになりましょう!」「こうしないと貴方は損をする。」等というものが多い中、
橘氏はお金の恐ろしさと、上手に利用する方法を極めて丁寧に教えてくれています。
なんで私がそんな偉そうなことを言えるか?理由はいくつかあります。
1.消費者金融のあくどさは身にしみた。
2.低金利のローンで、ものすごい元本の減り方を経験した。
3.クレジットカードの上手い利用方法をきちんと書いてある。
つまり、一回払いは−1.0%のファイナンスである。
その通りです。ではボーナス一回払いになれば、これは最長6ヶ月の、ファインナンスです。
リボ払い、分割払いをしたい方はどうぞ。
ちなみに私の義父は某有名メーカーのファミリーカーをクレジットカード一回払いで、ごっそりとポイントを貯め、温泉に行きました。
今や消費者金融やクレジットカード会社のキャッシング利率が矢面になっています。
別にそれらの会社を儲けさせる必要はありません。貰える物は貰いましょう。
尚、星ひとつ減らした理由は・・・いわないことにしましょう。
本当に役に立つ本 2006-08-01
この本は、橘氏独特のファイナンス的視点から、通常の生活でも差が付く人生設計のアイデアが多く語られています。知っていれば特をすることは世の中にたくさんありますが、その「知っている」人になるためのエッセンスがぎっしりと詰まった本であると言えます。
このような経済に関する本は、一概に1年ほど経つと内容に古さを感じる物が多いです。しかしながらこの本に関しては全くそのようなことがありません。原則を中心に述べられている内容であるので、何年経っても基本的考えは生き続ける本であると思います。
インフレ期待の今こそ読むべき 2006-04-08
ここ5年近く、橘さんの書物は愛読してきてますが、インフレが間近なものとなってきて今、改めて読む価値があると思います。
実は、インフレ時の処方箋についても書かれています。
国家へのさめた見方 2006-04-07
またしても金持ち本ですが、著者であるライターの橘玲はいわゆる金持ち本とは距離を置いた記述をしています。そこに惹かれました。
内容としては、しごくまっとうなもので、例えば、家のローンは土地への一点重視のポートフォリオであり、戦後の日本では機能してきたかもしれないが、これからは危ない とか。会社をつくって節税しなければ 単なるサラリーマンではお金持ちにはなれない とか。株の運用でもファンダメンタリストとチャーティストは互いに侮蔑しあっており、その両方ともが学者の検証によればまったくあてずっぽうに投資しているのと同じである などなど。
僕としてはもっとも興味深いのは著者がPTの信奉者であるということです。PTはpermanent travellerのことで、カリブ海の租税回避地にすんでいるアメリカ人の富豪に多いといわれます。悪くいえばつまりは脱税をするために居所を複数持ち、それによってどの国家にも税金を納めないような人たちで、よく言えば「主権は国家ではなく、個人にあり、課税はつまり強盗であり、課税する権利などどの国にもない」というロスバード的な無政府主義者であると言えるでしょう。
僕自身もぜひともPTになりたいものですが、しかし現実にPTになるには最低限度でも億単位の資産が必要だし、また大学教員というような制約的な職業ではなく、フリーランスのライターでもなくては難しいでしょう。
ただ 今のように「取りやすいところから取る」というポリシーしかない税制は徐々に崩壊せざるを得ないし、それは人類の活動がますます世界化していることからも不可避です。無政府の社会には税金はありません。全地球的な規模の活動をする個人にふさわしい社会はanarcho-capitalismしかないのです。
人生設計 2006-01-03
良書である。買うべきだ。
普通の本、いわゆる財テクの本には書きづらいところが書いてあるので好感が持てる。
個人的には成功哲学系をばっさりオカルトと言い切ってるところが面白い。
とにかく、お金という観点から人生を見るには欠かせない本と思われる。
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この記事は2006/10/6に作成しました。



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